一口にまとめても肝臓病の種類はいっぱい

夫婦

肝臓は再生できる唯一の臓器

仮に肝臓病で炎症を起こしても再生する能力があれば治る見込みはあります。切除手術をした場合も個人差はありますが二週間程度で元の重さに戻ってくれますよ。すごいですね。

肝臓病になりやすい食べ物

no.1

肉類

資質の中で最も中性脂肪がつくといわれる肉類は、よく口にする人ほど肝臓病のリスクが上がります。また、牛や豚は動物性脂肪に該当するため、体内の中で中性脂肪となり蓄積されます。

no.2

お菓子と糖質が含まれるフルーツ

糖質は、頭が疲れた時にちょっとつまむ程度が理想ですが甘党だとそれが難しくなります。菓子類だとクリームがたっぷり入っているものやバターを使った洋菓子、飴なんかも非常に多くの糖質を含んでいます。

no.3

アルコール

嗜む程度に飲むなら健康に害はなく、場合によっては美と健康に貢献してくれますが過剰に摂取すると中性脂肪が肝臓と合成されていまい、脂肪肝になる恐れがあります。

no.4

精製されている炭水化物

白米は日本人がよく口にする主食ですが、精製された炭水化物は中性脂肪に変化しやすいため、肝臓に沢山の脂肪を付けてしまいます。また、過剰摂取すると炭水化物を消化するインスリンが不足し、排出されないまま肝臓に留まります。

no.5

添加物が大量に含まれる食品

インスタント食品や加工品はとても便利でおいしいですが、長く持たせるために添加物を大量に使っています。中でも多く含まれるのがコンビニ弁当で、中性脂肪が体内で増える悪い添加物が入っている可能性大です。

肝臓病の原因

和食

一番の理由は糖質の過剰摂取

ご飯やパン等の炭水化物や肉類ばかりの生活をすると幹細胞に脂肪が蓄積され、脂肪肝になります。生活習慣病の一種で肝臓に負担をかけないためにも宅配食でバランスの良い食事を心がける必要があります。また食べ過ぎによる肝臓病は、比較的症状が軽めなため自覚症状が表に現れません。このまま続けると非アルコール性脂肪肝炎になる恐れがあり、今よりもっと深刻な状態になります。

お酒の量に注意しよう

毎日浴びるように飲むと消費しきれなかったエネルギーが中性脂肪となって肝臓に蓄積されてしまいます。そのため、お酒中心の生活を続けるとアセトアルデヒドの影響をもろに受け、最終的には幹細胞が壊死します。病状がより深刻化するのお酒の量を控えめにし、宅配食で肝臓を労りましょう。

ウイルス性肝炎もある

肝臓病の原因一位は、長期にわたる食生活の乱れからくる肝炎ウイルスの感染からくるものです。また、肝臓病の症状がさらに進行すると肝臓がんになり命を落とします。艶福期間が長く、それを終えた時に急性肝炎に移行します。体はいつもダルく、疲れやすい等の症状が出るものの自覚しづらく、風邪だろうと勘違いするパターンがとても多いです。

静かに進行するC型肝炎

主にピアスの穴や刺青、薬物常習犯が使用した注射の使いまわしが原因で感染するウイルスです。放置すれば、肝臓病になり治療が必要になります。C型肝炎の場合は日常生活で感染するといったことがなくなり仮に感染したとしても普段と変わらず生活が送れます。ただC型肝炎は自覚症状があっても体がだるい、熱っぽい等風邪ととても似ているため、ウイルス性肝炎同様気づきにくいとされています。

肝硬変になることもある

偏った食事のせいで幹細胞が壊死し、肝臓が炎症を起こします。肝臓が壊死した時肝細胞をもう一度生き返らせようと再生を試みますが、何度も炎症を繰り返すと再生すらできなくなります。完全に壊死した肝臓はとても硬く、この線維化が進むと肝硬変になり肝臓としての機能が失われます。

横になると良い

食事をした後は、肝臓機能が活発になっているため、栄養素の吸収力が抜群に上がります。この働きをするには食後しばらく横になりましょう。

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